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2017年2月8日水曜日

Nocturnal Animals(ノクターナル・アニマルズ)

2016年公開、トム・フォード監督の "Nocturnal Animals(ノクターナル・アニマルズ→直訳:夜行性動物)" 観ました。

感想をひとことで言うと…「こんなに怖い映画だとは思わなかったけど(※ホラーではありません)、おもしろい!」。ストーリーは全然違うけど、その怖さはちょっと『ゴーン・ガール』に通じるかも?

何もかもあきらめてしまったかのような目を持つ「現在の主人公スーザン(エイミー・アダムス)」と、「スーザンの過去」、そして「元夫エドワード(ジェイク・ジレンホール)が送って来た小説の原稿の世界」が交錯するお話。

いずれにせよ暗く滅入りそうな雰囲気がただようので、もう一度見直したい気もするけど、するなら元気のあるときじゃないとダメかな…。

暗いと言っても全体的にものすごくスタイリッシュで、「映像」だと思ったら実は額に入った美術品(絵なのか写真なのか不明)だったり、そういう見せ方は素敵だったと思います。さすがファッションデザイナーが監督(トム・フォード)しただけある、的な。

夫は「ペースが遅すぎる」と退屈ぎみでしたが。(^^;



日本語ウィキのページ(ノクターナル・アニマルズ)はあるのに日本での公開予定が見つけられないんだけど、まさかいきなりDVD?なんてことはないよね…?いわゆる「ハリウッド大作」ではないのでありえるかも。

また、ゴールデン・グローブ(映画部門)ではアロン・テイラー・ジョンソンが助演男優賞を受賞し、トム・フォードが監督賞と脚本賞にノミネートされましたが、アカデミー賞候補には助演男優賞(マイケル・シャノン)しか挙がっていません。BAFTA(英国アカデミー賞)では多数ノミネートされてます。

「マイケル・シャノンすごい!」と感じたので、彼がアカデミー賞にノミネートされたのは納得です。ジェイク・ジレンホールがGGでもアカデミーでもSAGでもスルーされてるのが理解できませんが…(BAFTAでは主演男優賞にノミネート)。


以下、思ったことをとりとめなく箇条書きでメモ。


2016年11月14日月曜日

Jack Reacher: Never Go Back(邦題『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 )

ひとつ前の記事(Jack Reacher(邦題『アウトロー』))に書いたとおり、1作目の公開から4年経って新作が公開され、10日ほど前に観に行ってきました。

本筋とは無関係だけど、映画の始まる前に字幕の出る機械を椅子に取り付けてたら、「それ、ずっとそこに置いておくつもりなの?」と後ろのおばさまに聞かれて少しイヤな気持ちになってしまいました。

今まで数回、その機械を使ってますが、そんなこと聞かれたことなかったし、どう見ても映画館の貸してくれる機械だということが明らかなので、違反をしてるわけでもないのになあと(^^;

それはともかく、予告編はこちら↓



公式サイト→ http://www.outlaw-movie.jp/
(日本でもすでに公開されているようですね)

前作を観なおしてから観たかったけどかなわず、前作の内容を全く覚えてない状態で観ましたが、ぜんぜん問題なかったです。


以下、簡単な感想のみで、細かいあらすじはありません。


正直、最初のほうは『ミッション・インポッシブル』と混同して、どこかから仲間が現れてくるのを期待してしまい、「あっ違う違う、イーサンじゃなくてジャックだった」と自分に言い聞かせてました(笑)。

全体的に、ふつうにおもしろいっちゃおもしろいんだけど、これがジャック・リーチャーである必要はあるんだろうか、というのが唯一の突っ込みどころでした。

まあ小説を土台にしてるんだから(どれだけ原作に忠実かは知りませんが)、ジャックじゃなければいけなかったんでしょうけども…。

前作を全く覚えてなくても問題ないってことは、これがシリーズ作品である意味はあるのかと思っちゃったわけです。


(以下、ネタバレがあります)


Jack Reacher(邦題『アウトロー』)

3年近く前にネットフリックスで観たはずなのに、「確かおもしろかったはず」ことをぼんやり覚えてるだけで、内容を全く覚えてなかった『Jack Reacher(邦題「アウトロー」)』。


邦題が『アウトロー』ってヘンだ、と、さんざん当時アメブロにアップした感想(こちら)に書いてたくせ、そんなこともすっかり忘れてて、改めて「ヘンな邦題だ」と思った私(苦笑)

2012年の第一作から4年を経て公開された続編を観る前にもう一度観たい!と録画したのに、結局観ないまま、新作を観に行っちゃいました。

そのあとようやく観まして、

(以下、『Jack Reacher: Never Go Back』のネタバレ?になるかもしれないので改行)



2016年8月6日土曜日

サイコ(Psycho)とうとう観た(ネタバレなし)

先週の火曜あたり、TVドラマ『ベイツ・モーテル』のシーズン3を観終わったあと、とうとう『サイコ』も観てしまいました。

『ベイツ・モーテル』はそもそも1960年のヒッチコック映画『サイコ』の前日譚のはずなので、そちらを先に全部観てから『サイコ』を観たい気持ちがあった私。

まあ、昔から有名な映画なのに今まで観たことなかったのは「怖そう」だからなんですけども。

しかし、ネットフリックスでは現在『ベイツ・モーテル』シーズン3までしか観られず、そこまで観終わった時点でふぬけ状態に陥ってしまいました。そんなときに夫に「サイコ、観る?」と言われてはうなずくしかないでしょう(?)。

映画を観てしまったら、なんとなくこの先(ドラマの)ノーマンがどうなるのか「ネタバレ」された気分になったり、逆に『ベイツ・モーテル』を先に観てしまったため映画の中のノーマンの行動が読めてしまい、ネタをバラされてたような気分になったり、複雑です。

いったいどっちを先に観たらよかったんだろう?

どちらを観ても、もう一方のネタバレにつながってたかなとは思います。

私と逆に、映画を先に観てからドラマを観た方の意見が知りたいです。


※このブログ記事は「今後の更新について」にも書いたとおり、単に「観た」ことをメモるためのものです。いずれ感想も書くかもしれません。


*細かいあらすじは『サイコ』日本語ウィキのページに出てます
*TVドラマ『ベイツ・モーテル』について書いたブログ記事はこちら↓
  北米発☆TVづくし 〜 Bates Motel カテゴリー


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2015年8月13日木曜日

ジェイク・ジレンホール主演『ナイトクローラー』8月22日、日本でもロードショー(*´▽`*)

去年の年末に観てアメブロにも感想記事をアップした『Nightcrawler』が日本でも来週(!)公開されることを知って大興奮中!!!

これを機に思わずアメブロの記事をこちらに転載したほど→Nightcrawler

Facebookより

公式サイト『ナイトクローラー』はこちら↓
http://nightcrawler.gaga.ne.jp/





主演ジェイク・ジレンホールの演技を見るだけでも価値があるけど、映画そのものもほんっとーーーによくできてるので私は大好き!

2014年12月9日火曜日

Nightcrawler


ジェイク・ジレンホール主演の最新作『Nightcrawler』を先週末観ました。


 Facebookから拝借↑


「ナイトクローラー」と聞くとXメンのナイトクローラーを想像してしまいますが↓(笑)


 X-MEN MOVIES WIKIより


そうではなく、この映画は夜中にニュース映像を求めて徘徊(?)するカメラマンの話。


2012年5月11日金曜日

Chronicle

IMDbのページはこちら

前知識ゼロで、ダーリンが観たいと言うので観ました。
見始めて知ったけど、シアトルが舞台なのでスペースニードルが出てきます



 以下、ネタバレあり 

2011年12月29日木曜日

The Girl With the Dragon Tatoo

先日、スウェーデンの作家による同名小説の映画化ハリウッド版を観て来ました。
*IMDbのページはこちら

2009年の自国スウェーデン版を日本で観たときは、原作を知らないうえに登場人物が多すぎてかなり混乱し、日本語字幕つきでもよくわからない部分が多かったのですが、今回はアメリカでも知られているイギリス人・スウェーデン人の俳優さんが起用されていて多少は混乱が回避されました。スウェーデン版では俳優さんも全然知らない人ばかりで誰が誰やら、見分けがつかなかったのです(^∇^;

が、いくら英語であっても全般的に訛りがキツく、「字幕つけてくれぇと思ったのは私だけではなかったようです。終映後、「ところどころ何言ってるのかわかんなかった、字幕が必要ね」と困惑ぎみに言ってる声が聞こえましたので(^-^; 
ちなみに皮肉な話ですが、私にとって最もわかりやすい英語を話していたのはスウェーデン人俳優のStellan Skarsgårdでした(笑)