2017年10月20日金曜日

American Made(バリー・シール/アメリカをはめた男)

トム・クルーズの新作、"American Made" 観てきました!

公開されて2週間以上経ってたし、そろそろ空いてるかなと思ったら、意外にも2/3くらい埋まっててうれしい驚き(しかもわりと大きなスクリーン!)。

ぎゅうぎゅうでもスカスカでもない、ほどよい込み具合で気持ちよく鑑賞できました。

ネタバレしまくりの予告編↓



ネタバレしない範囲で感想をひとことで言うならば、「おもしろかった」。

始まる前あくびを連発していた夫も「全く眠気を感じなかった」と言うほど、テンポよかったです。

2017年10月19日木曜日

The Man Who Knew Infinity(邦題 『奇蹟がくれた数式』)

"The Man Who Knew Infinity" という2016年公開の映画をNetflixで観ました。

観てからちょっと時間が経つのですが、日本でももうすぐ公開されるらしく、とてもよかったのでネタバレなしでご紹介。
※すみません、勘違いしてました。日本でも去年の10月に公開済みでした〜!

邦題は 『奇蹟がくれた数式』。

内容は、実在した天才数学者ラマヌジャンの人生をもとにした伝記映画です。



伝記映画と言っても脚色されている部分は多々あるみたいですが。

BLADE RUNNER 2049 ネタバレありの感想

ネタバレなしの感想(こちら)に引き続き、ネタバレしまくりの感想も書いていたら、えらい長くなってしまいました。

なお、お話そのものの感想というより、キャストそれぞれについての感想や、観たあと考えてしまったことなどについて、好き勝手に書いてます。

あらすじはウィキに詳しくあります:
ブレードランナー 2049(←「ストーリー」の項目に飛びます)

くどいようですが、ネタバレなしの感想にも書いたように「1982年公開の前作」を観てからの鑑賞をおすすめします。

オリジナルのあらすじはウィキでも確認できます:
ブレードランナー(←「ストーリー」の項目に飛びます)

※10/20追記※
ふと思ったこと。

私も夫も前作の公開時は子どもだったのでリアルタイムでは観ておらず、大人になってからテレビで観たので当時のインパクトは想像するしかありません。
作品への思い入れが強いわけでもありません。

そんなわけで、「前作のファン」とは違う目で観てるのかなという気がします。

だから(?)純粋に映画として、よくできてるしおもしろいと思ったのですが、前作のコアなファンの方が観たらどう思うのか…そこらへんよくわかりません。

また、くどいほど「前作を観てから」観たほうがいいと書いてきましたが、前作を観ず(見直さず)まっさらな状態で観たらまた違った感想があるのかもしれないので、本作をまず観たあとで前作を見直すっていうのもアリかなという気がしてきました。(^^;


以下、ネタバレしまくりの感想です。
映画を観たあとで読んだ方がいいかも。

2017年10月9日月曜日

BLADE RUNNER 2049 ネタバレなしの感想

たった今、観てきました!
とりあえずの感想をネタバレなしでさくっとメモ。



公開初日(金曜)に夫が仕事の関係で朝一番で観てきて、「前のを観てからのほうがいい」と言うので昨日いっしょに1982年のオリジナルを観ました。

私がブレードランナーを観たのはいつだかわからないほど昔のことで、しかも確かテレビだったので、記憶があいまいだったなあ〜ということがよくわかりました…苦笑

そんなわけで、夫の言うとおりオリジナルを観てから新作を観たのは大正解でした!

2017年10月2日月曜日

WHAT HAPPENED TO MONDAY

週末に公開された映画(Flatliners)のもとになった1990年の同名映画が Netflix にないかな〜と検索したところ、フラットライナーズはなかったんだけど「こんな映画がありますよ」と出て来た What Happened to Monday という映画を観てみました。

(フランスでは Seven Sisters というタイトルらしい)

※10/7追伸: 日本でも『セブン・シスターズ』というタイトルで劇場公開されるらしい!
アメブロにコメント用記事を作ってるときたまたま情報を見つけました

結論を言えば、非常におもしろかったです。

ネタバレ気にならない方は予告編どうぞ↓


2017年9月23日土曜日

Kubo and the Two Strings

英国アカデミー賞を受賞したときの記事(BAFTA(英国アカデミー賞)winners)にも書きましたが、日本を舞台にしたお話なのに日本語のサイトも情報も見つからなかった "Kubo and the Two Strings" が、ようやく日本でもこの秋に公開されるようです。

日本語字幕つきの予告編↓


11月18日の全国ロードショーの前に、東京国際映画祭の特別招待作品として上映されるそう。

私は今年3月に Telus(テレビとインターネットのプロバイダー)の1ドルレンタル、つまりテレビの画面で観ました。

ひとことで言うと、おもしろいけどホラーかと思うほど怖いシーンたっぷり(゚ー゚;
(正直、予告編の途中で「く〜ぼ〜」という声が聞こえてくるだけで怖い!)

だから、少年を主人公とするアニメ(3Dストップモーションアニメ)とは言え、子ども向けではない気がします(^^;

でも、もう一度、大きなスクリーンでも見てみたいです。
大画面で観たらますます怖そうだけど。

実は東京国際映画祭の時期にちょうど東京に行くので、スケジュールが合えば観たいと思っています。もし観ることができたら、また改めて感想を書きたいです。

●公式サイト●
http://gaga.ne.jp/kubo/(日本語)
http://www.kubothemovie.com/(英語)

●ウィキペディア●
KUBO/クボ 二本の弦の秘密
Kubo and the Two Strings

2017年8月30日水曜日

Death Note 2017年 Netflix バージョン

公開前から辛口の評判しか聞こえてこないハリウッド版『デスノート』、Netflix で観ました〜。

私は昔テレビでやっていた『デスノート』映画版を途中から観てエル役の松山ケンイチにホレ込み、そこから原作を全部古本屋(笑)でそろえて一気読みしたファンとして観たので、どうしてもつねに原作が頭にありまして…



「思いっきり変えたね!」と文句言いまくり。

頭ではわかっていたのです。

これはハリウッド版なんだから、日本で起こるお話と同じにしてしまえるわけがないんだと。

だったらそもそもなんでハリウッド版なんて作っちゃったんだろうね?

とボヤきつつも、観終わってみると、思ったよりはよかったのですが、まずはネガティブコメントを書きます(笑)。

2017年8月27日日曜日

やっぱり怖かった Dunkirk(ダンケルク)

3週間以上前に「映画館で観られそう」と書いてた(こちら)"Dunkirk" ようやく昨日観て来ました。


前回も載せた日本の予告編↑

2017年8月14日月曜日

『母と暮せば』を観て思うこと

テレビジャパンで放映された2015年の日本映画『母と暮せば』、英語字幕もついていたので途中までは夫といっしょに観ました。


(画像をクリックするとアマゾンのページに飛びます)



以下、ネタバレが含まれますのでご注意。
(あらすじはありません)


2017年8月3日木曜日

2017年夏以降公開の映画とアメリカ国内の興行収入ランキング

久しぶりに「今後公開予定(のうち観たいもの)の映画」リストを作っておこうと思い立ちました。ついでにアメリカ国内の興行成績トップ10映画も調べたので、そっちをまずはリスト。

(updated Aug. 29, 2017)

2017年7月30日日曜日

ジョニーデップをこの目で見たあ!

これはジョニーデップを生で見て興奮中のミーハーな私の、日記的ブログエントリーです。記念(?)に、どうでもいい情報もいちいち書きとめます。

2017年7月25日火曜日

Catch Me If You Can キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

実在の詐欺師フランク・アバグネイルの自伝をもとにした、レオナルド・ディカプリオ主演・スティーブン・スピルバーグ監督のアメリカ映画 "Catch Me If You Can"(『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』)をテレビで観ました。


これは大好きな映画で、テレビで観なくてもBlu-rayもあるんですが(笑)

日本で2003年に公開されたとき(アメリカ公開は2002年)に映画館で観て、そのあとも何回かDVD借りて観てるはずなんだけど、何度観てもおもしろい!

今回久しぶりに観て、改めてレオナルド・ディカプリオはすごいな〜と思いました。撮影当時、27歳だった彼、その歳で15、6歳の役を演じて、それが自然なところがすごすぎです。歩き方までティーンエイジャーみたいなんだもの。

ディカプリオって、本来演技達者な人なんでしょうね。けど、いつまでたっても少年のような顔立ち(&高い声)とアイドル的な人気のために演技の面で妥当な評価を受けて来られなかった気がします。

ディカプリオだけでなく、ほかの共演者の顔ぶれも超豪華!
スピルバーグが監督だからでしょうか?

トム・ハンクス
 ...ディカプリオ演じるフランクを追うFBI捜査官
クリストファー・ウォーケン
 ...フランクの父親
エイミー・アダムス
 ...看護師ブレンダ
マーティン・シーン
 ...ブレンダの父親
ジェニファー・ガーナー
 …娼婦(?)シェリル(チョイ役)
エレン・ポンピオ(『グレイズ・アナトミー』開始の3年前ですね)
 …スチュワーデス(チョイ役)
エリザベス・バンクス
 …チケットカウンターの女性(チョイ役)

などなど。

なお、今ウィキペディア(こちら)を見てみたら、実物のフランク・アバグネイル自身もフランス警察のひとりとしてカメオ出演してたらしい。もう一度そこだけ見て確認しなきゃ(笑)。


以下、ネタバレあり。


2017年7月23日日曜日

Risky Business 卒業白書

1983年のアメリカ映画で、ウィキペディアによればトム・クルーズの出世作らしい "Risky Business" をテレビで観ました。

有名なシャツ姿で歌うシーン以外、どんな映画なのか全然知らずに観たら、予想外の内容でちょっとびっくり。ようするに coming of age film(10代の若者の成長を描く映画)だったのね(^^;


以下、ネタバレを含みます。


2017年7月11日火曜日

Michael Jackson: Searching for Neverland

先月、Lifetime というチャンネルが無料で視聴できるようになっていた期間に録画してあったマイケル・ジャクソンの伝記的な映画 "Michael Jackson: Searching for Neverland" をようやく観ました。

ウィキペディア:
Michael Jackson: Searching for Neverland
(今年5月末に放映されたばかりなんですね)

予告編↓


マイケルのセキュリティガードだった Bill Whitfield と Javon Beard の書いた本 "Remember the Time: Protecting Michael Jackson in His Final Days" をもとにしていて、Bill を『ウォーキング・デッド』のタイリースが演じています。

本が出版されたときの Bill と Javon のインタビュー↓




マイケルを演じた人があまりにもマイケルそっくりなので、この映画のために 血のにじむような(?)努力をして真似たのかと思ったら、もともとマイケルのインパーソネーター(ものまねする人)なんですね。

そんなマイケルのインパーソネーター、Navi のインタビュー↓



トリニダッド出身の Navi、イギリス英語を話すんですね〜。
彼は驚くことに、マイケルのおとり(decoy)として17年間も働いていたんだそう。



ときどき本物のマイケルなのかナーヴィなのか見分けがつかない場面もあるほどそっくり。もうちょっと細かったらもっと似るんだろうけど…それでもこれ以上のそっくりさんは現れないんじゃないかと思うので、彼が適役だったんでしょうね。

伝記的な映画、と言っても、幼少期からマイケルの人生を追ったものではなく、ビルとジェイボンがガードとして働いていた2年間の話であり、マイケルの生活にそれこそ密着していた人たちの観点で描かれているので興味深かったです。


2017年7月10日月曜日

"Where to Invade Next" by Michael Moore

マイケル・ムーア(←これ、カタカナだと「ムーア」とするのが一般的だけど、実際の発音は "more" と同じ「モア」だよね…)の映画 "Where to Invade Next" を観ました。



とっても興味深く、おもしろかった!まだの方はぜひ!

●公式サイト:
http://wheretoinvadenext.com/

●英語ウィキ:
Where to Invade Next

日本でも公開されたのかしらとググってみたら、あったあった!

●日本の公式サイト:
http://sekai-shinryaku.jp/

去年5月にすでに公開済みでした。
ご覧になった方も多いかな?

公式サイトにたくさんの特別映像が上げられてます↓
http://sekai-shinryaku.jp/special.html

もうDVD/Blu-rayにもなってるし↓



Blu-rayが1500円ってΣ(゚∇゚*)!! やすっ!!!
(DVDだと1000円からあるけど北米では日本のDVDは観られない(;_;))

日本の予告編も貼っておきます↓


邦題は『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』なのね。「マイケル・ムーアの」ってつくところが日本らしい(笑)けど、それがなかったらギョッとするよね、このタイトル(苦笑)。


以下、ネタバレ?かもしれないので改行。


2017年7月8日土曜日

『スパイダーマン ホームカミング』キャストについて

『スパイダーマン』新作の先行上映に行ったときの話(こちら)には「テレビブログのほうに書こうかな」と書いてましたが、やっぱりこっちにします。

この映画、全体的に「がんばってるな〜」と感じるほど、白人以外の俳優さんがたくさんキャストされてました。ピーター・パーカーの相手役の女の子は白人と黒人のハーフだし、相棒はアジア系だし。

そんな中でも、まずは大好きなテレビ番組でおなじみの顔が登場してビックリした話(笑)。それぞれそんなに大きな役ではないのですが…

  • 『シリコンバレー』のギルフォイル役、マーティン・スター
    これ一番ビックリ!髪も短いし話し方も違うし別人かと思った!!『シリコン〜』ではモノトーンの話し方でダークな雰囲気ですが、スパイダーマンでは愛想のいい(?)高校教師役です。

  • "Crazy Ex-Girlfriend" のジョシュのママ役、エイミー・ヒル
    彼女、日米ハーフなのにクレイジー〜ではフィリピン人の役(笑)。スパイダーマンではデカスロン(高校生が学力を競うイベント??)の司会者(?)としてちらっと登場。

  • "The Last Man on Earth" のゲイのルイス役、ケネス・チョイ
    この人もいろんな映画のチョイ役(笑)で見かけます。同じマーベル系だけでも『スーサイド・スクワッド』『キャプテンアメリカ』にクレジットされてますが、ぜんぶ違う役柄で、今回は高校の校長役でした(役名が「モリタ校長」なので日系人の役ってこと?チョイ役なんだからわざわざ日系にしなくてもいいのにね…)。

    ハリウッドにはアジア系俳優さんが少ないのか、それともかたよった人にしかお呼びがかからないのか?なお、Glee やヒーローズ、24 にも出てたらしいけど、どんな役だったのかは全く記憶にないです(苦笑)。

以下、うっすらネタバレするので改行。


2017年7月6日木曜日

Spider-Man: Homecoming 先行上映に行って来た☆ネタバレなし感想

私は「あんまり興味なかった」はずのスパイダーマン新作、夫は興味津々だったらしい(って知ってたけど笑)。いつもならいくら楽しみでも公開当日に観ることはほとんどせず、安くなる火曜日まで待つんだけど、なんと通常より少し高いお値段を払ってまで、ゆうべの先行上映に行って来ました〜!

先行って言っても、北米の公開日は明日、7月7日なので、たったの2日しか先行じゃないんだけどね(苦笑)。ちなみに日本の公式サイトによれば日本でも8月11日の公開だそうです。

英語ウィキ:
Spider-Man: Homecoming

日本語ウィキ:
スパイダーマン:ホームカミング


ところでオフィシャル予告編↓初めて観て(笑)びっくり!



なんと大好きなテレビシリーズ "Magicians" のテーマ(?)が使われてる!

調べてみたら2005年の "Time to Pretend"(←曲名にウィキページへのリンクあり)という曲だったので、別にマジシャンのために作られたわけじゃなかったのね(笑)。ここクリックで曲のYouTubeに飛びます。

って、話がそれました。

ポップコーン&ドリンク付きでふたりで39.20ドル(今の相場で3,500円弱)もするわりに3Dではなかったものの、先行上映をわざわざ観に来るくらいだから会場はアメコミ映画好きで埋め尽くされていたのでしょうね。観客の雰囲気はすごくよかったです。

笑えるシーンはみんなで大爆笑するし(←これ大事!映画館で観る醍醐味!)、本編が終わったあともドドーッと帰る人も限られていて(子ども連れとか年配の方々とか)、私たちが座っていたど真ん中(私が1時間以上前から並んだおかげ!)の席の周辺はみーんなしっかり「エンドロールのあと」のオマケを待ち望んでいました(笑)。

もちろん、ちゃ〜んとふたつ、オマケ映像があるので、映画館に観に行く場合、最後の最後まで席を立たない方がいいですよ〜(*´▽`*)


さて、かんじんの映画の感想をだらだら書きます。

(あらすじもネタバレもないけど一応改行)


2017年6月30日金曜日

ジャッキー・チェンがやって来る!

今なんとなく明日のカナダデーのイベントスケジュールをチェックしていて仰天しました。な、なんと、バンクーバーとは縁もゆかりもなさそうな(?!)ジャッキー・チェンがスペシャルゲストとして招待されてるそうです!

https://www.canadaplace.ca/events/canada-day/canadadayperformer-bios/

香港エアラインの大使だってことですけども…

それにしたってバンクーバー出身のセレブリティはごまんといそうなもんなのに、なんでジャッキー・チェンなのか若干納得いかないものの、もちろん見に行きたい!(笑)

ジャッキー・チェンの登場はカナダプレイスのメインステージにて、明日(7/1)4時15分から!

人が多すぎて米粒くらいにしか見えないかもしれないけど、行ってみます!

Posted on Friday, June 30, 2017

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Netflixの "Death Note" 予告編

ちょうど1年前のテレビブログでも書いていた(こちら)『デスノート』ネットフリックス版の予告編が昨日公開されました。ちなみに当時リンクした記事によれば、去年のまさに今日、6月30日にクランクインしたんですねぇ。



しかし、なぜ『デスノート』を今さらアメリカで作るのか…日本の漫画や映画のハリウッドバージョンって、どんな需要があるの?って首をひねってしまうものが多いんですけど(ネタ切れなの?(^-^;)デスノートの場合、原作ファンとしては嬉しい気持ちの方が強いものの、やっぱ謎です。

2017年6月28日水曜日

Spider-Man Grabs Coffee

ははは…これおもしろい!



ニューヨークのスタバにスパイダーマンが…!

その場に居合わせたかったなあ〜!
スタン・リーまでいたんならなおさら!(笑)

映画で観るようなアクションだと何かしかけがあるのかなって思っちゃうけど、こんなふうに目の前でスタントやってくれたらかっこいいだろうねぇ。

あと10日ほどで公開されるスパイダーマン新作、実はあんまり興味なかったけど(リメイク?リブート?しすぎ!)これ観たらやっぱり観たくなったので、宣伝効果ばっちりですね!

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2017年6月23日金曜日

Power Rangers ネタバレなし感想とキャストについて

こちらでは3月に公開された "Power Rangers(邦題『パワーレンジャー』)" 遅ればせながら今週観ました。

私は○○レンジャーだとかって思い入れもないし、いくら日本で生まれたシリーズだと言っても最初は「子ども向けだよね」と興味持てなくて、まったく観るつもりなかったんですが…


TVスポット↑観ても全然興味そそられなかったし(´▽`;)

『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストンが出てるし、『ワンス・アポン・ア・タイム』のストーリーブルックの街並みとして使われていたスティーブストンで撮影された(私もセットを見かけました)し、ちょっと観てみるか、と軽い気持ちで観てみたら…

これがなんと、予想を裏切って(?)

意外と

おもしろい!


後半の戦闘シーンはともかく(←あれ?)前半はちょっぴり『ストレンジャー・シングス』を思い起こすほど、SFとティーンエイジドラマがうまい具合に組み合わされてて、思わずお話に引き込まれてしまいました。

IMDbの評価は現時点(6/22)で6.4点と低いですが、私は8点つけましたよ(笑)。小数点以下がつけられるなら8.5点でもいいかな。

公式サイト(http://www.power-rangers.jp/)によれば日本では7月15日の公開だそうで、日本でもあと3週間ほどで観られますね。

大画面で観たら迫力もあるでしょうし、機会があれば映画館で観るといいんじゃないかなと思います。

ちなみに最後に流れるクレジットのあとにちょっとだけオマケ?映像があるので、最後まで席を立たないようにご注意です!

2017年6月12日月曜日

The Shack(邦題『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』)感想

2年前から楽しみにしていた映画 "The Shack(邦題は『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』)" が今年3月に公開され、なぜか見逃してしまって大変くやしい思いをしていましたが、ようやく先週観ることができました。




ベストセラーとなった原作を読まないまま観たので、想像以上にクリスチャンの思想ど直球のストーリーに少々驚きました。

一般的な日本人が観てどこまでついてゆけるのか謎ですが、そう思ってしまうのは私がクリスチャンだからでしょうか。あんがいさらっと受け止めてもらえたりするのかなあ…?

そこらじゅうに出てくる聖書的なやり取り、意味わからない方もいるんではと思います。興味を持たれた方は、世界一のベストセラーでもある聖書をぜひ手に取ってみてください。参考までにリンクを最後に貼っておきます。


さて、映画の感想ですが…


う〜〜〜ん、映画としての作りは残念ながらいまいちだったかも…(´▽`;)

クリスチャン視線で観ると「ハリウッド映画がここまではっきりと神の話をするなんてすごい」と感激しちゃうんですが(ただしクリスチャンのあいだでも賛否両論な面はあるらしい)。


あと、お話とは関係ないですが、すごく気になってしまったのが、主人公マックの話し方。全編を通して低〜いささやき(うめき?)声なんだもん(´▽`;)

マック役のサム・ワージントンってこんな話し方だったっけ?彼の出演作は『アバター』と『ターミネーター4』くらいしか観たことないんだけど、どうだったかもう全然覚えてない。

…どうしても気になってインタビュー映像を探してしまいました。


(英語ですが↑字幕ボタンを押すと怪しい字幕がつきます)

ぜんぜん違う!!!(^-^;

あの低〜い声は監督の指示なのか、本人の役作りなのか…

日本語吹き替えで観たら気にならないのかもね(?!)。

ついでにすみれさんのインタビューも。



すみれさん、日本人離れしたスタイルの良さと美しさが際立ってました!
演技も自然でよかったと私は感じました(*^○^*)


こちらではすでに Blu-ray / DVD 化されてますが、日本でも9月9日に全国公開されるそうです。

日本語の予告編もありますが↓ これストーリーほぼバラしちゃってますのでご注意。




公式サイトはこちら:
http://www.theshack.movie/(英語)
http://amazing-journey.jp/(日本語)
↑公開予定の劇場リストもサイトに載ってます




*ここから先、ネタバレ含む感想*


2017年6月10日土曜日

ワンダーウーマンに感動した理由(ネタバレなし)

『ワンダーウーマン』を今週観たとき、何にそんなに感動したのかうまく言葉にできなかったんですが、今日めちゃくちゃ納得する感想を見つけました。


全文コピるのはたぶん著作権上まずいのでやめときますが、↑この画像の "See More" という青字の部分をクリックするとおそらくFacebook上の投稿そのものに飛べて読めるはず。

2017年6月8日木曜日

血湧き肉踊る "Wonder Woman"(ネタバレなし)

6月2日に公開された "Wonder Woman"、またまた3D(AVX)で観てきました〜!(3Dは…必要なかった(^-^; 私たちの行った映画館の3Dめがねの質が悪いせいなのかわからないけど、画面が暗くゆがんで見えて最悪でした(´▽`;)

細かい感想を書いてる時間がないけど、ひとことで言うと「おもしろかった」!

テレビ用の予告編↓(ワーナーブラザースの公式YouTubeチャンネルの動画)


WONDER WOMAN - "Warrior" TV Spot

今こうして予告編を観ただけでも血湧き肉踊ります(笑)。

ワンダーウーマン、かっこよすぎ(*´▽`*)

これは男性よりも女性のほうがウケるんじゃないかなあ〜。どうだろ?

私はワンダーウーマンに関する予備知識ゼロ、予告編も上に貼ったテレビCMの後半ちらっとしか観てないんですが(夫は予告編を観て映画館へ行く気になったらしい)、なんにも知らない人が観てもぜんぜん大丈夫!

なんたって、どうやってワンダーウーマンがワンダーウーマンになったか、その経緯がわかるようになってるから。

以下、公式トレーラーを貼りますが、動画にネタバレ含まれてるので一応改行。



2017年5月26日金曜日

Dirty Dancing - 2017 remake by abc

今週、1987年のアメリカ映画『ダーティ・ダンシング』のリメイクTV映画が放映されまして、テレビ用映画なので本来ならばテレビブログに書くべきでしょうが、オリジナルが劇場映画なのでこっちに書きます。

テレビブログにも以前書いたように、主役のベイビー役がアビゲイル・ブレスリンってどうなんだろうと不安に思っていたことが的中。

ベイビー役に決まったんだから過激なダイエットでもしてスリムダウンするのかな〜と思ってましたが、全然でした(^-^;

まだ若い彼女がムリなダイエットするのも絶対よくないので、ダイエットしてほしかったわけじゃなくて、そもそもなんで彼女にベイビー役を与えたのかが疑問です。


努力は見えるものの、オリジナルのベイビーとはかけ離れちゃってる(^-^;

オリジナルのベイビー&ジョニー↓


ほかのキャスティングもけっこう悲惨な感じでした。

たとえばベイビー役のアビゲイルは現在21才なんですが、姉リサ役を演じた26才のサラ・ハイランドよりずいぶん年上に見えてしまう上、この2人どう見ても姉妹に見えないのでバランス悪いなあと。両親役の2人もしかり。お父さん役のブルース・グリーンウッドが老けすぎててお母さん役のデブラ・メッシングのお父さんみたいに見える(^-^;

が、ひとりひとりの俳優さんには文句はないのです。なかには役にぴったりな人もいたし。

全体的に、ほぼオリジナルのまんま(ベイビーの着ている衣装なんかまで)なぞってるだけで、これを新しい(ケミストリーのない)キャストで作り直す必要があったんだろうか…と、頭の中ははてなマークだらけ。


<ちょっとネタバレ>

2017年5月18日木曜日

Actors index - link to Wikipedia & IMDb

<自分のためのインデックスです>

何度も調べるのが面倒なので、調べるたび(覚えてたら)ここに載せて行きます。

とりあえず、英語ウィキに記載の名前 日本語ウィキに記載の名前 IMDb と載せて、それぞれのサイトへのリンクつけることにします(英語名のファーストネームのアルファベット順)


Abigail Breslin アビゲイル・ブレスリン IMDb
Anthony Rapp アンソニー・ラップ IMDb
Brooke Smith ブルック・スミス IMDb
Haley Joel Osment ハーレイ・ジョエル・オスメント IMDb
Jennifer Connelly ジェニファー・コネリー IMDb
Jesse L. Martin ジェシー・L・マーティン IMDb
John Barrowman ジョン・バロウマン IMDb
Johnny Depp ジョニー・デップ IMDb
Patrick Swayze パトリック・スウェイジ IMDb
Paul Bettany ポール・ベタニー IMDb
Sam Worthington サム・ワーシントン IMDb
Victor Garber ヴィクター・ガーバー IMDb
Xander Berkeley ザンダー・バークレー IMDb




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2017年5月9日火曜日

Guardians of the Galaxy Vol. 2

2014年の "Guardians of the Galaxy" の続編、"Guardians of the Galaxy Vol. 2" を AVX 3D で観てきました!



ふだんなるべく3Dは避けるようにしてますが、今回は封切り間もないこともあり(カナダ・アメリカでは5月5日公開)、指定を取りたかったので 3Dに…。でも3Dもまあまあよかったです。

ちなみに新作を観る前に前作の内容を全く覚えてなかったのでYouTubeで「●●分で "Guardians of the Galaxy"」みたいなのを観てみたんですが、まとめられすぎでわけわからず、ちんぷんかんぷんに。(^-^; 

それでも全く観ないよりはよかったかな。登場人物もほとんど忘れてた(おぃおぃ…)ので、復習してったおかげで「これ誰だっけ?」と混乱しすぎずにすんだし。

しかし、結局は前作を覚えてなくても問題なく楽しめました!


で、実際に観てからもう一度「●●分で "Guardians of the Galaxy"」を探してみて、いちばんおもしろかったのがこれ↓



それにしても、こういうまとめを観ても全然思い出さない私。「そんなに印象の薄い話だったのかしら?感想書いたっけ?」と自分のブログを検索してみた(笑)ら、

書いてた…。
  ↓↓↓
Guardians of the Galaxy

ストーリーは詳しく書いてませんが、これを読むとドラックスとグルートがお気に入りだったもよう(←ほとんど他人事のように記憶がない)。でも読んでもドラックスに対する印象を全く思い出せません(→o←) 覚えてるのはラストのグルートが大好きだったことだけ(^-^;






…前置きが異様に長くなりましたが、以下は本編の感想です。

感想をひとことで言うと、

おもしろかった!

超笑った!!!


デビッド・ラッセルホフ本人が出てきた(ほとんどカメオ程度だけど)のも笑った。

今回もシルベスター・スタローンとかカート・ラッセルとか大御所がぞろぞろ出てきました(「も」とか書いてるけど、前作にグレン・クローズなどが出てたことはすっかり忘れてました)。


でもやっぱり何より、ガーディアンズ同士のやり取りがおもしろかった!

大好きなグルートはもちろん、ヨンドゥやネビュラとの絡みもよかったです。

そうそう、本編が終わったあともエンドクレジットの合間に5回(!)くらい映像が流れるので席を立たないことをおすすめします!




***以下、ネタバレ***



2017年4月21日金曜日

『美女と野獣』日本語吹き替えで観た

テレビブログにも書いたとおり、日本での封切り日に『美女と野獣』観てきました(*´▽`*)

カナダで観てから3週間も経ってないこともあり、しつこい時差ボケのせいもあって途中一瞬気を失ってしまった(=寝てしまった)場面もありましたが、吹き替えで観てもすばらしく、最初に観たときとは違うところで感動したりもして楽しめました!


↑これ、おもしろい。だれがだれの声を担当したのかビジュアル的によくわかります

以下、ネタバレなしの、吹き替えについてのひとこと感想です。

2017年4月17日月曜日

「公式」ジャンル?

3月末日、アメ●ロのほうに「Ame●a公式ジャンル編成部」からあるメッセージが来ました。(以下、A〜=A●eba)

以下、映画とは直接関係ないたわいごとというか独り言です。


2017年4月14日金曜日

この世界の片隅に

つい先日、夫から「『この世界の片隅に』という映画を知ってるか」聞かれて「知ってるけど観たことはない」と話してたばかりのアニメ映画、なんと日本へ向かうJAL機内で観られました!




ちなみに夫が見せてくれた予告は英語版↓ 



アメリカでも9月に公開されるっぽい。カナダでも公開されるかな?!


ひとことで言うと、とてもとてもよかった。思わず原作漫画も上中巻買いました(下巻がなかった)。

以下、感想を簡単に書き留めておきます。

ネタバレは特にないです。


2017年4月7日金曜日

帰国時に観たい映画リスト

実はもうすぐ一時帰国をするのでいろいろ時間的に厳しいんですが、短い帰省だからこそ、帰国中に劇場公開されている映画を前もってチェック!

地元の映画館で観られそうかつ興味ある映画のリスト:


<邦画>
チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
ひるね姫 知らないワタシの物語
PとJK

<洋画>
GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル
パッセンジャー(←観たかったのに見損ねたのでチャンス!)


(もう観たけどもう一度日本語で観てもいいかな〜という作品)
モアナと伝説の海
ラ・ラ・ランド
レゴ バットマン ザ・ムービー
美女と野獣(4月21日公開)

Beauty and the Beast

今週はじめに『美女と野獣』実写版を観て来ました。

あまり評判がよくないというウワサも耳にしてたし、期待してなかったのがよかったのか、ディズニーアニメの大ファンというわけでもないのがよかったのか、とにかく私はこれ、すっごく好きでした!(*´▽`*)

いろいろ書きたいことありすぎて、全部書いてる時間がないので、忘れないうちにとりあえず観たってことだけ書いときます。

予告編も貼っとこう。



日本語のも発見!


日本では4月21日公開なのね!もうすぐですね〜。

エマ・ワトソンやダン・スティーブンスなど、歌の素人の俳優さんたちも特訓を受けて臨んだミュージカル映画なので、こういうのはやっぱ映画館で観た方が楽しめそうです。ディズニーに興味あんまないよ!って方もぜひ映画館で!(って映画館の回し者じゃないです)


2017年3月15日水曜日

"Logan" を観ての感想・雑感もろもろ

2週間ほど前に公開されたマーベルコミックス(Xメン)系映画 "Logan" を、昨日 UltraAVX で観てきました。真ん中の列のはしっこの席だったため、AVX の大画面を観るにはちょっぴり苦しかったけど、映画の世界に引き込まれて途中からそんなことは忘れてしまいました。

日本のシネコンと違い、座席指定が前もってできるのが(この映画館の場合)UltraAVX か IMAX しかないので、そうなると3Dの場合が多いんですが、大作映画には珍しく3D上映がないみたいで、3Dが得意でない私としては嬉しかったです。

日本では2ヶ月半先の公開なんですね↓



英語ウィキを見ると「X−メン映画の中でいちばんよくできた映画であり、スーパーヒーロー物としても最高傑作のひとつだと言える」ほどの称賛を得た、などと書かれています。

確かに映画としての出来はすばらしかった。

以下、重要なネタバレ含む、まとまりのない感想
(細かいあらすじはナシ)


2017年2月27日月曜日

アカデミー賞授賞式を観て

各映画賞レースも終盤に入り、クライマックスとも言えるアカデミー賞授賞式が昨日ありました。

実は候補者の発表があったあと、思うことを書いていたのですが下書きのままアップしそびれておりました(苦笑)。後日その記事に手を加え、受賞者リストを改めてアップしたいと思います。

今は取り急ぎ、授賞式を観て思ったことを書きます。

※すべての賞への言及はしませんが、受賞者/受賞作のネタバレも含まれます

2017年2月18日土曜日

『俺物語!!』スキダーーーーー!!!

月曜がファミリーデーという祝日で3連休だった先週末の土曜、テレビジャパンで放映してくれた日本の映画『俺物語』を観ました。



原作は別冊マーガレット()に連載された同名の少女マンガで、私はそのマンガが大好き。映画化を知ったときから楽しみにしていました(*´▽`*)

英語字幕もついていたので、録画しておいて翌日なかば無理やり(笑)夫にも観させたら…

「好きだーーーー!」とタケオが叫ぶシーンで大受けし、それ以来よく「スキダー!!!」とあの声を真似して言うようになってしまいました(笑)。

2017年2月13日月曜日

BAFTA(英国アカデミー賞)winners

2017年のBAFTA(英国アカデミー賞)授賞式が12日)ありました。

授賞式そのものは見てないんだけど、ウィナー一覧からピックアップ。

ゴールデングローブSAGについての記事でさんざんリンク貼ったりしてるので、そちらにノミネートされていないものだけウェブサイトへのリンクを貼ります
※受賞者/受賞作は赤字


2017年2月11日土曜日

The English Patient(『イングリッシュ・ペイシェント』)を観て

1996年に公開(日本公開は1997年)された『イングリッシュ・ペイシェント』をテレビでやってたのを久しぶりに観ました。


5年前に『つぐない(原題 "Atonement")』を観たあと「English Patientを観たときのような切なさで胸がいっぱいに」と書いてましたが(こちらに当時の感想を転載しました)、切ない話だとわかっていてもやっぱり最後は泣いてしまった。

しかし、ずいぶん前に日本で観たときと、カナダに移住して数年経った今では観点が変わり、別の意味でも興味深く観ることができました。




以下、ネタバレが含まれます(細かいあらすじはなし)


2017年2月8日水曜日

Nocturnal Animals(ノクターナル・アニマルズ)

2016年公開、トム・フォード監督の "Nocturnal Animals(ノクターナル・アニマルズ→直訳:夜行性動物)" 観ました。

感想をひとことで言うと…「こんなに怖い映画だとは思わなかったけど(※ホラーではありません)、おもしろい!」。ストーリーは全然違うけど、その怖さはちょっと『ゴーン・ガール』に通じるかも?

何もかもあきらめてしまったかのような目を持つ「現在の主人公スーザン(エイミー・アダムス)」と、「スーザンの過去」、そして「元夫エドワード(ジェイク・ジレンホール)が送って来た小説の原稿の世界」が交錯するお話。

いずれにせよ暗く滅入りそうな雰囲気がただようので、もう一度見直したい気もするけど、するなら元気のあるときじゃないとダメかな…。

暗いと言っても全体的にものすごくスタイリッシュで、「映像」だと思ったら実は額に入った美術品(絵なのか写真なのか不明)だったり、そういう見せ方は素敵だったと思います。さすがファッションデザイナーが監督(トム・フォード)しただけある、的な。

夫は「ペースが遅すぎる」と退屈ぎみでしたが。(^^;



日本語ウィキのページ(ノクターナル・アニマルズ)はあるのに日本での公開予定が見つけられないんだけど、まさかいきなりDVD?なんてことはないよね…?いわゆる「ハリウッド大作」ではないのでありえるかも。

また、ゴールデン・グローブ(映画部門)ではアロン・テイラー・ジョンソンが助演男優賞を受賞し、トム・フォードが監督賞と脚本賞にノミネートされましたが、アカデミー賞候補には助演男優賞(マイケル・シャノン)しか挙がっていません。BAFTA(英国アカデミー賞)では多数ノミネートされてます。

「マイケル・シャノンすごい!」と感じたので、彼がアカデミー賞にノミネートされたのは納得です。ジェイク・ジレンホールがGGでもアカデミーでもSAGでもスルーされてるのが理解できませんが…(BAFTAでは主演男優賞にノミネート)。


以下、思ったことをとりとめなく箇条書きでメモ。


2017年2月5日日曜日

He's Just Not That Into You(そんな彼なら捨てちゃえば?)

バレンタインまで恋愛映画を毎週末特集しているチャンネルがあって、大好きな『そんな彼なら捨てちゃえば?(原題 "He's Just Not That Into You")』をやってたので久しぶりに観ました(*^○^*) 最低3回は観てると思うんだけどね(笑)。



最初に観たときジニファー・グッドウィン(一応主役…?)を初めて見たんだよね〜、なつかしい。今見ると「ほそっ!!!」と思ってしまう(苦笑)。

日本語の予告編はけっこうネタバレしちゃってる↓けど、「見たい」と思わせる工夫がされてておもしろい作りになってます。


2017年2月1日水曜日

The 23rd SAG Awards - 全米映画俳優組合賞・映画部門受賞者

アカデミー賞候補が先週発表され、それについて書こうと思いつつ、SAG授賞式があったのでそっちを先に書きます。

SAGアワードに私が注目するようになったのは、アメブロで交流させていただくようになった、ハリウッドでCMやドラマの仕事をされている方のあるブログ記事がきっかけ。

今回の授賞式でも受賞スピーチでさかんに言われてましたが、「仲間であるアクターに選ばれる」からこそ、受賞は誇らしく嬉しいことらしいです。

俳優組合の組合員の投票で決まる賞なので、俳優としての視線で選ばれるのは誰なんだろうという意味で興味深いです。

なお、テレビ部門の受賞者についてはTVブログのほうに書きました(The 23rd SAG Awards - 全米映画俳優組合賞・TV部門受賞者)が、映画部門受賞者についてはこちらに以前書いた候補者リストに追記のうえアップします。

※受賞者は赤字

2017年1月20日金曜日

Arrival(邦題:『メッセージ』)

SAGでもゴールデングローブでも主演女優賞にエイミー・アダムスがノミネートされた "Arrival(邦題『メッセージ』)" をゆうべ観ました。

字幕なしで観たのでちょっとわかりづらい部分もあったけど、これは全部わからなくてもだいたい話が追えました。

日本でも5月に公開されるということで、日本語の予告編も見つけました。が、これ観ちゃうとつまんなくならないのかなあ…と、本編観てから予告編観た私は疑問に思います(^-^;

ネタバレ絶対イヤな方は予告も観ない方がいいかも↓

2017年1月14日土曜日

The 23rd SAG Awards nominees - 全米映画俳優組合賞映画部門候補者

テレビ部門についてはTVブログのほうに書きました(The 23rd SAG Awards nominees - 全米映画俳優組合賞TV部門候補者)が、映画の方はこちらに書こうと思ってて放置しちゃってました。

※すぐわかるものは邦題・カタカナ名をカッコ内に入れました
※英語の映画タイトルには公式サイトへのリンク、邦題には(見つかれば)日本語公式サイトへのリンクがはってあります

なお、SAG Awards(Screen Actors Guild Awards)の授賞式は1月29日、ゴールデングローブの3週間後です。ちなみにアカデミー賞候補の発表はその5日前、1月24日の予定。

A Walk to Remember

邦題は『ウォーク・トゥ・リメンバー』というアメリカ映画。

初めて観たのは公開から3年経った2005年(当時mixiに感想をメモってた)ですが、先日テレビでやってたので10数年ぶりに観ました。

2005年と言えば『きみに読む物語』が日本で公開されておおいに感動し、ニコラス・スパークスの小説を読みあさり始めた年でした。



同名小説をベースにしているものの、原作とはずいぶん違う終わり方です。未読の方は、ぜひ一度、原作を手に取っていただきたい。映画もいいけど、小説のほうは数倍いいです。

映画で非常によかったのは、ジェイミー(マンディ・ムーア)が歌っている "Only Hope" という歌。とってもきれいなメロディなので、音声だけですがYouTube貼っておきます。


たぶん映画のサウンドトラックなんでしょうね、曲の始めと終わりにランドン(ジェイミーの恋人)のセリフが入ってます

1984年生まれの彼女が2002年に発表した曲ですから、17才か18才くらいで録音したんでしょうね。高音がとても伸びやかに出ていて耳に心地よいです。

この頃の彼女は肌が透き通るように白くて、お化粧なしでも輝くような美しさでした。


(古い映画なので今さらな気もするけど、重要なネタバレを含むので改行)


2017年1月10日火曜日

La La Land

大好きな "Whiplash"(邦題『セッション』)" の脚本・監督デミアン・チャゼルによる "La La Land(邦題『ラ・ラ・ランド』)" とうとう観てきました!

今日は映画が半額($7.20)で観られる日だけど、真っ昼間に行ったのでガラガラだろうと勝手に決めつけ、余裕でわりとぎりぎりめに行ったら大間違い。なんと9割がた座席が埋まってました!(そのうち9割以上はシニアでした)


以下、ネタバレちょっぴり含む感想です。

第74回ゴールデングローブ賞授賞式<映画部門>

テレビ部門の結果についてはTVブログのほうに載せました(第74回ゴールデングローブ賞授賞式<テレビ部門>)が、映画部門の結果はこちらに書きます。

また、セシル・B・デミル賞を授与した際のメリル・ストリープのスピーチについても書きたいのですが、長くなるのでそれは別途。

候補リストの記事に公式サイトへのリンクが貼ってあります
※賞を獲得した映画/候補者名は太い青字

2017年1月3日火曜日

The 74th Golden Globe Awards nominees - ゴールデングローブ賞映画部門候補

テレビ部門についてはTVブログのほうに書きました(The 74th Golden Globe Awards nominees - ゴールデングローブ賞候補)が、映画部門のおもな候補者/候補作はこちらにリストします。

※英語の映画タイトルには英語公式サイト、邦題には日本語公式サイトへのリンクが貼ってあります