2016年12月31日土曜日

2016年に観た映画

今年も残すところ、いよいよあと丸一日。

これを書いてるのは30日の深夜なのでもう1日あるような感覚ですが、日本ではすでに31日の夕方ですね。

お掃除や片付けもまだまだだけど、かろうじて2016年のうちに、今年観た映画やドラマだけでもリストアップしておきたいと思います。TVドラマについてはテレビブログに書くつもりだけど、年越しちゃう可能性大(^-^;

※カッコ内は邦題
※タイトルに(書いてる場合は)感想記事をリンクさせてます

※書き忘れてたものがあったので追加しました(1/2/2017)

2016年12月30日金曜日

Netflix - 1月に追加される作品メモ書き

※完全に個人的なメモ書きです

1月にネットフリックスに追加される作品リストが転がってたので見たいのだけメモ!


<映画>


  • E.T.
  • Hugo
  • Vanilla Sky
  • Ocean's Twelve
  • V for Vendetta
  • Alice: Through the Looking Glass
  • A Series Of Unfortunate Events (2017)


最後の以外は全部観たことあるけど、もう一度観たい!
オーシャンズ〜シリーズは11から観なおしたいけどね。


<テレビ>

『ベイツ・モーテル』シーズン4が1月11日に解禁!!!(*^○^*)

↑これがいちばん楽しみだああああ!!!

最終シーズン開始直前に最初から見直せたらいいけど…
仕事も始まってるし、まあムリだろな(苦笑)。


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2016年12月29日木曜日

2016年に亡くなった著名人

もうこれ以上「今年亡くなった人」が出てこないといいのですが!という願いを込めて(?)リストを作ってみました。テレビブログと映画ブログのどちらにしようか迷いましたが、映画で活躍された俳優さんが多いのでこちらに載せます。

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※カッコ内は享年/出身国/職業/死因(わかる範囲で)/亡くなった日
※ニュースを知ってブログを更新した人の名前には記事へのリンクあり
※日本人以外の各故人の写真などはこちらのページで確認できます↓
Celebrity Deaths in 2016: Some of the Many Famous Figures We Lost This Year

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デイビッド・ボウイ(69才/英/ミュージシャン/がん/1月10日)

アラン・リックマン(69才/英/俳優/膵がん/1月14日)
→ハリー・ポッターのスネイプが大好きだったのでショック!

グレン・フライ(67才/米/ミュージシャン・元イーグルス/1月18日)
日本での1986年のライブの映像がありました↓
 
4分半くらいのところから始まる "You Belong to the City" が大好きだったなあ〜 それにしても口パクかと思うほどうまい!&いい声(*´▽`*)


村田和人(62才/ミュージシャン/がん/2月22日)


ジャケットも懐かしい〜(;_;) 持ってましたこれ…。

2016年12月28日水曜日

キャリー・フィッシャーの母親、デビー・レイノルズ死去

なんとなんと…

昨日「84才の母親が60才の娘を見送らねばならないとは…」と書いたばかりですが、今日、その84才の母親であるデビー・レイノルズが亡くなりました(→o←)

昨日の記事に載せたデビー・レイノルズのFacebookのステータス↓



これをアップしたのが昨日(27日)の午前10:47。

The Guardian の記事によると、その翌日(つまり今日)、「キャリーの死がとても悲しい、キャリーとまたいっしょになりたい」と言った15分後に脳卒中で倒れたらしい(;_;)

病院に緊急搬送されるも、その数時間後には息を引き取ったそうです。

祖母の死を知ったあと、キャリーの娘ビリー・ロードがFacebookに載せた写真↓



デビー・レイノルズの出演作は観たことない、と思ってたら、『雨に唄えば』の人だったんですね(えっ、今さら?とか言わないで〜^^;)。

ジーン・ケリーがひとりで歌うタイトル曲のほうが有名だと思いますが、これもなかなかかわいいです↓


字幕付き動画があったので、ちょっとクオリティ悪いけど貼っておきます。

1952年公開の映画ってことは、撮影当時デビー・レイノルズは20才にもなってなかったのですね。昔の人は大人っぽいな〜。

それにしても、娘の死の翌日に亡くなるとは…それだけ愛娘の死が衝撃だったということか、あるいは逆に、娘がいたからこれまで元気でいられたのかもなあと思ったりします。

いずれにせよ、今ごろは娘と念願の再会を果たしているでしょうか…。

Rest in peace, Debbie.

Posted on Wednesday, December 28, 2016


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2016年12月27日火曜日

スターウォーズのレイア姫、キャリー・フィッシャー死去

12月23日にロンドンからロスへ向かう飛行機の中でキャリー・フィッシャーが心臓発作を起こしたと聞いて毎日容態をチェックしていたのですが…今朝、最悪のニュースを知りました。

クリスマス当日には母親のデビー・レイノルズが「娘の容態は安定している」とFacebookで報告していましたが、




今朝亡くなったことを受けてまた新たにアップデートしていました。



84才の母親が60才の娘を見送らねばならないとは…(;_;)

一ヶ月ほど前に『エレン』で元気な彼女を見たばかりだったので、本当にびっくりしました。ただ、そのとき「毎日コーラを16杯飲む」と言っていたので、そんな不健康な食生活で大丈夫なの?と思ったのは確か。


コーラの飲み過ぎが原因だったとは言い切れないでしょうけども。


なお、今回初めて知ったのですが、キャリー・フィッシャーには24才の娘がいて、それが『Scream Queens』に出演してるビリー・ロードだったのですね。

 
スクリーム・クイーンズはシーズン1ぜんぶ見て、シーズン2は途中で挫折したけど、シャネルNo.3がキャリー・フィッシャーの娘で、いつもしている耳当てがレイア姫へのオマージュ(!?)だったとは全く気づきませんでした!

こんなに早くお母さんを失うとは思っていなかったでしょうね。
今後も出演を続けるのだろうか…。


また、こんなときに不謹慎かもだけど、やはり『スターウォーズ』のレイア姫は今後どうなっちゃうの、と気になりました(^-^;

それにしても、テレビブログでジョージ・マイケルの訃報について書いたばかりなのに、こう次々と有名人が若くして(60才って若いよね?!)亡くなるとは、どうなっちゃってるの。

今年も今日(27日)を入れてあと4日、こんな悲しいニュースがもう続かないことを祈りつつ。

Rest in peace, Carrie.

Posted on Tuesday, December 27, 2016

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2016年12月16日金曜日

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

公開初日にひとりで観てきました!

公式サイト:
http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

カナダ・アメリカでも同じ12月16日の公開なんですが、時差の都合で日本のほうが早く観られるという皮肉(?)。

2D・英語音声・日本語字幕で観たんですが、平日の午後とは言え、あまりの客数の少なさにビックリ。初日だというのに、400人以上入るところにせいぜい20人しかいませんでしたから…。

当然、思わず拍手したくなるようなシーンでも「しーーーーーん」。笑い声も全く聞こえて来ず、終始とにかく「しーーーーーーーーーーーん」。

ちょっとさみしかったかも…(´▽`;)

そのぶん、全く雑音に邪魔されることなく、映画の世界に入り込むことができたとも言えます(私の前後左右、だれもいなかったし)。


以下、ほとんどネタバレのない感想。


スターウォーズのコアなファンでもなんでもない私ですが、そしてこれまでのスターウォーズをおさらいしなかったので正直タイムラインとかもよくわかんないまま観たんですが、そんな私でも、



お も し ろ か っ た ! (*´▽`*)



もちろんオリジナルへのオマージュなんかもあるし、バックグラウンドを知ってる人のほうが楽しめる部分もあるとは思うけど、これはスターウォーズをほとんど知らない、あるいは全く見たことのない人でも楽しめるかも?

何より、今回初めて登場したキャラたちがよかった。

なかでもお気に入りはチアルートとベイズ・マルバス!

いろんなバージョンの予告編がディズニーの公式YouTubeチャンネルにアップされてますが(こちら)その中からチアルート編とベイズ編を載せておきます↓








*ここから先はネタバレあり!*
(あらすじはナシ)


2016年12月14日水曜日

ボクの妻と結婚してください。

帰省中、母と映画を観に行ってきました。

大好きな織田裕二主演の『ボクの妻と結婚してください。』ですが、予告編を知らずに観て大正解。完全にネタバレしてますもん。

ネタバレ平気な方はどうぞ↓



公式サイト: http://bokutsuma-movie.com/


全体的に…脚本なのか監督なのか、何が悪いのかわからないけど、とにかくハマれない作りだったのが残念。

役者さんたちはみんなすばらしい演技をしているのに、つなぎ方が悪いのかなんなのか、とにかく流れが悪くてつまらなく思えてしまったんです。

せっかくの熱演が生かされきれてなくて歯がゆかった。

けど、感動がないわけではなく、何度も泣いてしまう場面はありました。

もう少しテンポよく、いい感じにまとめられてたらもっとよかったのになあ。




以下、ネタバレありの感想(あらすじはナシ)。


2016年12月3日土曜日

2度めの『Oblivion』(テレビにて)

2013年の公開当時、劇場まで観に行ったときは、別ブログに書いた感想(こちらに転載→Oblivion)にも「わからん」と書いたように、内容がつかみづらかった『Oblivion(邦題「オブリビオン」)』。

たまたまこの秋テレビでやっていて録画しておいたのを字幕つきで観て、ようやく理解できました!

日本語の字幕つき予告編↓ …これ観ちゃうと内容ぜんぶわかっちゃいますね…


内容を理解できると、おもしろさも倍増!
ラスト近くに少し混乱した場面はありましたが…。

映画館で観たときも映像の美しさに圧倒されましたが、テレビ画面で観てもなかなかキレイでした。

それと、2013年当時はまだ『ゲーム・オブ・スローンズ』観てなかったから気づかなかったけど、ジェイミー・ラニスター役のニコライ・コスター・ワルドーが出てきてビックリ!セリフがあった数少ない役者さんのひとりでした。


(以下、ネタバレ含むので改行)


2016年11月18日金曜日

Doctor Strange(邦題『ドクター・ストレンジ』)

11月4日の公開後わりとすぐ(たぶん8日あたり)に観に行ったんだけど、なかなか感想を書けずにおりました。

内容を全く知らず、ドクター・ストレンジというキャラも全然知らずに観ましたが、予想外に笑えて&CGがすごくて、非常におもしろかった!

日本版の予告編も発見↓



日本では来年1月の公開なんですね。
マーベルの中でもあんまりメジャーなキャラじゃないからでしょうか。

●マーベルの公式サイト(日本語)はこちら:
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

●ウィキペディアのページ(日本語)はこちら:
ドクター・ストレンジ(映画) 

私たちは座席指定のできる Ultra AVX の 3D で観ました。
3D はあまり好きではない私ですが、これはまあまあよかったかな。

とにかく全体的におもしろいので、こういうの好きな人はぜひ映画館の大画面で観て頂きたいです^^

あと、本編が終わったあとおまけ映像が2回流れます。1回目が流れたあとエンドクレジットが続くので完全に終わったかのように思えますが、終わってないのでご注意!

(以下、ネタバレが含まれる部分があります。細かいあらすじはナシ)


2016年11月14日月曜日

Jack Reacher: Never Go Back(邦題『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 )

ひとつ前の記事(Jack Reacher(邦題『アウトロー』))に書いたとおり、1作目の公開から4年経って新作が公開され、10日ほど前に観に行ってきました。

本筋とは無関係だけど、映画の始まる前に字幕の出る機械を椅子に取り付けてたら、「それ、ずっとそこに置いておくつもりなの?」と後ろのおばさまに聞かれて少しイヤな気持ちになってしまいました。

今まで数回、その機械を使ってますが、そんなこと聞かれたことなかったし、どう見ても映画館の貸してくれる機械だということが明らかなので、違反をしてるわけでもないのになあと(^^;

それはともかく、予告編はこちら↓



公式サイト→ http://www.outlaw-movie.jp/
(日本でもすでに公開されているようですね)

前作を観なおしてから観たかったけどかなわず、前作の内容を全く覚えてない状態で観ましたが、ぜんぜん問題なかったです。


以下、簡単な感想のみで、細かいあらすじはありません。


正直、最初のほうは『ミッション・インポッシブル』と混同して、どこかから仲間が現れてくるのを期待してしまい、「あっ違う違う、イーサンじゃなくてジャックだった」と自分に言い聞かせてました(笑)。

全体的に、ふつうにおもしろいっちゃおもしろいんだけど、これがジャック・リーチャーである必要はあるんだろうか、というのが唯一の突っ込みどころでした。

まあ小説を土台にしてるんだから(どれだけ原作に忠実かは知りませんが)、ジャックじゃなければいけなかったんでしょうけども…。

前作を全く覚えてなくても問題ないってことは、これがシリーズ作品である意味はあるのかと思っちゃったわけです。


(以下、ネタバレがあります)


Jack Reacher(邦題『アウトロー』)

3年近く前にネットフリックスで観たはずなのに、「確かおもしろかったはず」ことをぼんやり覚えてるだけで、内容を全く覚えてなかった『Jack Reacher(邦題「アウトロー」)』。


邦題が『アウトロー』ってヘンだ、と、さんざん当時アメブロにアップした感想(こちら)に書いてたくせ、そんなこともすっかり忘れてて、改めて「ヘンな邦題だ」と思った私(苦笑)

2012年の第一作から4年を経て公開された続編を観る前にもう一度観たい!と録画したのに、結局観ないまま、新作を観に行っちゃいました。

そのあとようやく観まして、

(以下、『Jack Reacher: Never Go Back』のネタバレ?になるかもしれないので改行)



2016年10月18日火曜日

Crazy Moon

公開から約30年経つカナダ映画『Crazy Moon』(クレイジー・ムーン)、『24』のヒットで日本でも有名になったキーファー・サザーランド初主演(だと思う)の映画ですが、ずっとDVDが見つからず、この週末やっと発見。

ネットフリックスでも見つけられなかったのに、どこで見つけたかと言うと、オンデマンド!さすがカナダ映画…。てかカナダ映画だということは今回初めて知ったんですが。

キーファーがめちゃくちゃ若くてかわいすぎ。
でも声は若い頃から渋かったのね(*^○^*)


めちゃ時代を感じる髪型だったりするわりに、主演のキーファーが(若いのに)クラシックな装いをしているし音楽もオールディーズなせいで、逆にそこまでの古さは感じなかった。


予告編探してたら映画一本まるっとYouTubeに上がってるのも発見しちゃいました。いつ削除されるかわからないけど一応リンク貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=Ip08c5Rg6So



以下、ネタバレあり。


2016年9月1日木曜日

Star Trek Beyond(邦題:スター・トレック BEYOND)

北米で公開されて1ヶ月以上経ったスタートレック、ようやくゆうべ観てきたのでホントに簡単な感想をメモ。

日本でも10月に公開されるということで、ちゃんと日本語の予告編もありました↓



オリジナルのテレビドラマや昔の映画は全く観ておらず、世界観がよくわかってない私。しかも前作のあらすじを全く覚えてない状態で観ました(^^; …けど、前作とお話のつながりはほとんどないみたいであまり違和感はなかったです。


以下、う〜っすらとネタバレ含みます。


2016年8月31日水曜日

The Princess Bride

旅行先のホテルでつけたテレビでたまたまやっていた映画が予想外におもしろかったので、帰宅後、ネットフリックスで見直しました。

原題:"The Princess Bride"
邦題:『プリンセス・ブライド・ストーリー』
監督:ロブ・ライナー(『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』など)
原作・脚本:ウィリアム・ゴールドマン(『明日に向かって撃て!』の脚本でアカデミー賞を受賞した人)
出演:ケイリー・エルウィス、ロビン・ライト、マンディ・パティンキン他
(ビリー・クリスタル、ピーター・フォークもちらっと登場)

詳細なあらすじはウィキをどうぞ(日本語ウィキはこちら)。


1987年の映画なので、来年で30周年!という古さで、お姫様の役を演じるロビン・ライトが10代にしか見えず、めっちゃかわいい!

ロビン・ライトを初めて見たのは『フォレスト・ガンプ』。その頃はトム・ハンクスとのケミストリーが感じられず、いまいちな印象だったのに…。思うに、彼女、お化粧をほとんどしないほうがきれいですね。

ほかに、ピーター・フォーク(どうしても「刑事コロンボ」にしか思えない!)の孫役で登場のフレッド・サベージにもビックリ!私にとっては最近ロブ・ロウと共演した『The Grinder』のおじちゃんなので、子どもの頃のキュートさにビックリしたんです(笑)。

ウィキのプロフィール写真が子どもの頃の写真のままなのがちょっぴり切ないけど↓
フレッド・サベージ(←日本語ウィキ)
現在のお姿はIMDbのプロフィール写真を確認下さい→ Fred Savage

なお、彼の主演ドラマ『素晴らしき日々(The Wonder Years)』は日本でもNHKが放映していたそうなので、子ども時代の彼を覚えてる日本人も多いのでは(私は観てなかったので知りませんが)。


余談が長くなりました。

以下、ネタバレありの感想です。


2016年8月23日火曜日

Jason Bourne

2002年の『ボーン・アイデンティティ』に始まったジェイソン・ボーンシリーズ三部作の大ファンである私は、ジェイソン不在の4作目にいささかがっかりさせられたのもあって、ジェイソン復活の今作にはすっごく期待していました。

しかし…、



公式サイト(http://bourne.jp/)でも見られる予告↑


以下、細かいあらすじはないけどネタバレあり。


2016年8月19日金曜日

Suicide Squad(邦題:スーサイド・スクワッド)

DCコミックスのスーパーヒーローもの映画の公開日と予告編に書いた "Suicide Squad" を火曜に観てきました!UltraAVX 3Dで(3Dで観る必要性は感じなかったけど)。

当日、直前になって「今日行こっか」と思いついたけど、アメリカ・カナダでは8月5日に公開されてて10日以上経ってるし、そろそろ大丈夫かなと甘く見てました!

ここらへんでは火曜が安い日なので、私たちみたいに映画代を安く上げたい人がねらって来るのを忘れてた…私たちがチケットを買ったときはすでにはじっこの席しかなかったのです(´▽`;)

(安く、と言っても、AVXだとふつうのスクリーンより高いので、たいしたディスカウントにもならないのですが)

それはともかく、日本でも9月10日の公開らしいので、もうすぐですね!

公式サイト(日本語):
http://wwws.warnerbros.co.jp/suicidesquad/index.html





以下、うっす〜らネタバレあり?の感想を箇条書きで"メモ"。
(細かいあらすじなどはありません)


2016年8月9日火曜日

The Infiltrator

昨日、ダウンタウンまで新作映画の試写会に行ってきました。

今回は『ブレイキング・バッド』『ゴジラ』のブライアン・クランストン主演の "The Infiltrator"(直訳すると「侵入者」)という映画。

Facebookより

アメリカではすでに先月公開されているので厳密に言うと「新作」とは言えないかもしれないけど、カナダでは今週末からの公開なので、4日くらい早く観られたことにはなります。

感想をひとことで言うと「まあまあおもしろいけど、やっぱりこういう麻薬関係の犯罪ドラマはいまいち好きじゃない」。(^^;

ブレイキング・バッドは人間ドラマが中心にあったからよかったのよね〜。


また、お話そのものとは関係ないけどどうしても気になってしまったのが、「実話をもとにしている映画なのに、ちゃんと刑期をつとめ上げた人たちの実名と顔写真が最後に出てくるのはどうなのか」ってこと。

てか、犯罪者だけじゃなく、実際に覆面捜査をしていた警官?刑事?たちの顔までさらしちゃって大丈夫なの…?牢屋に入れられた人たちも刑期が15年とかそんなもんなので、出てきて復讐とか企んでたら危ないんじゃ?

と、ちょっと調べてみたら、どうやら主役のロバート・メイザーというのは偽名で顔も本物ではないらしい。そりゃそうだよねぇ。インタビューでも顔を隠して出るそうです。

参考サイト↓
http://www.historyvshollywood.com/reelfaces/infiltrator/
(何が事実に基づいてて何が違うのかわかります)

予告編↓


カフェ・ソサエティのときも思ったけど、主人公のボブと"婚約者"のキャシーのケミストリーがなさすぎる…。年の差がありすぎて…と思ったら、役者さん自身の年齢はそこまで離れてなくてビックリ。

現時点でブライアン・クランストンは60才(!)、キャシー役のダイアン・クルーガーは40才(!!!)と、20才しか(?)差がないなんて。キャシーは20代くらいにしか見えなかったので驚愕です。まあそれでも20才離れてるんですけどね。


お話のテンポがなかなかいいので一応退屈はしないものの、登場人物が多すぎてどれがだれやら、頭がこんがらがってしまい、人間関係がわかりづらかったのは残念でした。てか、覆面捜査官が多くてどれが味方でどれが悪党なのかもわかりづらかったし(苦笑)。

悪役では『プライベート・プラクティス』のベンジャミン・ブラットくらいしか顔のわかる俳優さんがいなくて、ほかの人たちの見分けがつきにくかったのもあります。


お母さんがペルー人な割に、スペイン語のなまりがえらくたどたどしく聞こえたのは気のせい?

また、あとで出演者リストにマイケル・パレを発見して驚愕。え〜っ、だれ役で出てたの?!?!と、確認してまたビックリ。全くの別人じゃないですかΣ(゚∇゚*)!!

私にとってのマイケル・パレはこの映画(1984年)で止まってるから(苦笑)↓

まあ実のところ、↑観てないんだけどね…。

リック・スプリングフィールドみたいにかっこよく年を取ってほしかった(涙)。…調べてみたらリック66才って、おじちゃんじゃなくおじいちゃんの年齢だったのね!
マイケルはまだ57才ですけどね。


映画の感想より俳優さんの話ばかりになっちゃいました。


↓以下、ネタバレあります↓


2016年8月6日土曜日

サイコ(Psycho)とうとう観た(ネタバレなし)

先週の火曜あたり、TVドラマ『ベイツ・モーテル』のシーズン3を観終わったあと、とうとう『サイコ』も観てしまいました。

『ベイツ・モーテル』はそもそも1960年のヒッチコック映画『サイコ』の前日譚のはずなので、そちらを先に全部観てから『サイコ』を観たい気持ちがあった私。

まあ、昔から有名な映画なのに今まで観たことなかったのは「怖そう」だからなんですけども。

しかし、ネットフリックスでは現在『ベイツ・モーテル』シーズン3までしか観られず、そこまで観終わった時点でふぬけ状態に陥ってしまいました。そんなときに夫に「サイコ、観る?」と言われてはうなずくしかないでしょう(?)。

映画を観てしまったら、なんとなくこの先(ドラマの)ノーマンがどうなるのか「ネタバレ」された気分になったり、逆に『ベイツ・モーテル』を先に観てしまったため映画の中のノーマンの行動が読めてしまい、ネタをバラされてたような気分になったり、複雑です。

いったいどっちを先に観たらよかったんだろう?

どちらを観ても、もう一方のネタバレにつながってたかなとは思います。

私と逆に、映画を先に観てからドラマを観た方の意見が知りたいです。


※このブログ記事は「今後の更新について」にも書いたとおり、単に「観た」ことをメモるためのものです。いずれ感想も書くかもしれません。


*細かいあらすじは『サイコ』日本語ウィキのページに出てます
*TVドラマ『ベイツ・モーテル』について書いたブログ記事はこちら↓
  北米発☆TVづくし 〜 Bates Motel カテゴリー


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2016年7月28日木曜日

Café Society 〜 ウディ・アレンの映画(2016年公開)

試写会が当たって、ゆうべ『Café Society(カフェ・ソサエティ)』という映画を観てきました。

前日に当たったので下調べゼロで、いったいどういう映画なのか全く知らずに行き、始まったとたん「あら、ウディ・アレンの映画なのね」とわかってビックリ。

名の知れた俳優さんが多く出演してるし、よく当たったなあと感心したけど、会場はわりとガラガラでした。

この日は夜、花火大会があったからなのか、平日だからなのか…
(ちなみに上映館が花火の見える場所から近かったので、私たち夫婦は映画のあとで観に行きました)

予告編↓



前置きはさておき、以下、ネタバレありの感想です(細かいあらすじはナシ):


2016年6月19日日曜日

スタートレックのチェコフ役、アントン・イェルチン死去

というニュースが飛び込んできてビックリ。


チェコフのシーンを集めた動画↑


死因は…

自宅で自分の車にひかれたらしい。

車と郵便受けのあいだにはさまって死亡しているところを、リハーサルの約束に現れないアントンを心配して自宅に駆けつけた友人らが見つけたんだそう。

わざわざ自宅まで行くなんて、よほどアントンは約束ごとを守る人だったのかな。

TMZの記事によれば、ドライブウェイは急勾配の坂道でエンジンかかりっぱなし、ギアはニュートラルだったというけど、そんな坂道でニュートラルに入れるなんてふつうは考えられない。

いったい何があったのか…

警察は単なる事故としてみてるから、特に捜査はしないのかな。

それにしても、享年わずか27才。

若すぎる…。


私が彼を初めて見たのは2011年の『Like Crazy(邦題「今日、キミに会えたら」)』だと思ってたけど、ウィキってみたらそれよりうんと前、彼がまだ子役だった『アトランティスのこころ』だったことが判明してビックリ。

『アトランティス〜』は2001年の映画なので、アントンはたったの12才だったのね〜。

もう一度観てみたいな。


それにしても、クリスティーナ・グリミーの衝撃の死を知って「R.I.P. Christina Grimmie」というブログエントリーをテレビブログにアップしたばかりなのに、まさかわずか1週間後にまたしても20代の才能が散るなんて…。

どうなっちゃってるのか、2016年。

まだ半年も経ってないのに。

ってまあ、アントンは事故死ですけど…クリスティーナの死後1週間のうちに死者50人を出す最悪の銃撃事件が起こったりして、なんだかだれかが(アメリカで)死ぬ話ばかり耳に入ってくる気がしてます。


R.I.P. Anton.

2016年6月12日日曜日

The Time Machine(2002年)

最近使い始めてお気に入りのHBO GOというアプリを使い、2002年公開の古いアメリカ映画『タイムマシン(原題 "The Time Machine")』を観ました。

※↓画像をクリックするとアマゾンのページに飛びます


主演はオーストラリア人俳優のガイ・ピアース。

えらい年取ったなあと思ったけど、『メメント』から2年しか経ってないのね。

SFの父と呼ばれるH.G.ウェルズ原作の同名小説が原作、監督はウェルズの曾孫という触れ込みなわりに、かなり原作から離れた設定もあるらしい。

私は原作を知らず、タイムトラベル物が大好物なのとガイ・ピアースが好きという理由で観始めたものの、

<以下、ほんのりネタバレ>


今後の更新について

このブログ、3ヶ月近く更新してませんでした。

放置してたわけじゃなくて、実はちょこちょこ新しい記事を書いては下書き保存してるんです。映画を観たことを記録しておきたいので。

ただ、ほかにもテレビドラマや旅行の記録をブログにつづりたい身としては、観た映画それぞれについて詳しい記事を書こうとすると時間がかかりすぎます。

そこで、今後は「観た」記録として短い記事をとりあえずアップして、時間があればあとで追記する、という形をとろうと思います。

もちろん時間と余裕と気力と体力がある限り、書きたいことを盛り込みますが。

そんなわけで、今後、下書きのままになってるのとか、これまで観た映画の記録を短いままぼちぼちアップしていきたいと考えてます。

読む方はなんだか中途半端な記事ばかりに思われるかもしれませんが、ここは私の映画鑑賞記録用のブログということでご容赦ください。

ではでは、今後もよろしくお願いいたします。

2016年6月12日(日)深夜1時過ぎ

2016年3月26日土曜日

DCコミックスのスーパーヒーローもの映画の公開日と予告編

Batman v Superman: Dawn of Justice(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』)の感想に書いたDCコミックス・スーパーヒーローもの映画の公開日について、あるものは予告編もつけてまとめておきます。


8/5/2016: Suicide Squad


この予告編↓を映画館で観た時は感動しました!



何にって、クイーンの曲にぴったり合ってるから!すごい!おもしろい!

ジャレッド・レトが出てるので楽しみです!


…日本語の公式サイトもありました!→こちら

てか、日本語だと「スーサイド・スクワッド」なのね…なんで「スーサイド」にしちゃったのかなあ…なんかマヌケてるように聞こえるのは私だけでしょうか。どうせカタカナにするなら「スイサイド」にしてほしかったな(^^;

で、日本語サイトで日本語の字幕つき予告編も見つけました↓





6/23/2017: Wonder Woman


けっこう先ですが、この美人がメインってことで楽しみです!(※私は女性ですが、キレイな人は男でも女でも好き!)

Facebookより


11/17/2017: Justice League Part One



3/23/2018: The Flash


これがいちばん楽しみ!バリー/フラッシュ役にTVとは別の俳優が配役されたことは不満ですが。


7/27/2018: Aquaman


バットマンvs.スーパーマンにもちらっと顔出ししたアクアマン、見た瞬間ゲームオブスローンズのドロゴにしか見えませんでした(笑)。


画像はFacebookより



2018年(公開日未定): バットマン映画(未定)

4/5/2019: Shazam

6/14/2019: Justice League Part Two

4/3/2020: Cyborg

6/19/2020: Green Lantern Corps


日程についてはこちらのサイトを参考にしました:
Complete DC Comics Superhero Movie Release Calendar




Batman v Superman: Dawn of Justice(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』)

昨日(3/25)公開された『バットマン vs スーパーマン』さっそく観てきました〜。

ひとつしかスクリーンがない、近所の安い映画館に行ったので3Dしか選択の余地がなく、しかも安い映画館のせいか、3Dのメガネをかけるとなんだか画面が薄暗くなっちゃったのは残念でした。



観てないけど(笑)予告編貼っておきます↑


スーパーヒーローもの、アメコミもの大好きなはずの夫がこれだけは観たがらなかったのに、私が「観たい」と言って行きました(^^;

予告編含め、前情報一切入れてなかったから言えたこと。

夫は前もってあらゆるスポイラー(ネタバレ)情報を調べる人なので、事前に「前評判が最悪だ」と観に行くのをためらっていたわけですが…


私個人の感想は、ひとことで言うと「そこまでひどくはないけど、すばらしい映画だとも言えない」。

たぶん、自宅のテレビで観たとしたら途中で寝ちゃってたと思うので、映画館で観たのは正解…なのかな?(^^;


以下、ネタバレなしのざっくり感想を順不同で箇条書きにします。


<不満な点>


  • 戦闘シーンが多すぎ・ひとつひとつが長過ぎて眠くなってしまった

  • 話がポンポン飛びすぎて流れがよくわからなかった

  • キャラ多すぎでスーパーマン・バットマンの出番が少なく感じた

  • 特にバットマンがバットマンであることが少なかったような?

  • レックス・ルーサーが『ワンス・アポン・ア・タイム』のランプルに見えてしまった

  • アルフレッド役にジェレミー・アイアンズって…なんかしっくりこない。ブルース役のベンと年が近いし(24才の年齢差はあるけど、クリスチャン・ベールとマイケル・ケインは41才の差があったから)。どちらか言うとジェレミーには年を取ったゴードン役のほうがハマるかも。



以下、ネタバレありなので観てない方はご注意。



2016年2月28日日曜日

The Lady in the Van

最近では『ダウントン・アビー』のバイオレットおばあちゃまの役がめっちゃハマってるマギー・スミスがホームレスのおばあちゃんに扮する『The Lady in the Van』を観ました。

ひとことで言えば、マギー・スミスがすばらしい。ゴールデングローブにはノミネートされたけど、どうしてアカデミー賞には無視されたのか意味がわからない(→o←)


お話は、予告↓を観るとコメディにしか見えないし、



実際、ほとんどコメディの作りなんだけど、笑える中に悲しみがちらちらと垣間見えて、笑ってばかりもいられませんでした。


以下、ネタバレも含まれるのでご注意。

2016年2月1日月曜日

The 22nd SAG Awards(全米映画俳優組合賞)映画部門

アカデミー賞ノミネートについてもまだ書いてないんですが、この週末に授賞式のあったSAG Awards(全米映画俳優組合賞)について。

おもな候補者についてはこちらに書いてますが、そこで省略したものも含め、再度リストアップしておきます。

※日本語のウィキページか公式サイトがある作品はクリックすると別ウィンドウが開いて飛べるよう、リンクをつけています(俳優は日本であまり知られていないかもしれない人のみ)

※テレビ部門についてもテレビブログに書きました→こちら

以下、受賞者は青字にしています:

2016年1月18日月曜日

Room <ネタバレ感想・やや長文>

トロント国際映画祭のおすすめリスト(こちら)にも挙げていた『Room』をようやく観ました。

Facebookより

予告編を再度載せておきますが、まだ映画をご覧になっていない方は観ない方がいいかも。私は9月以来目にしていなかったにもかかわらず、この予告のネタバレのせいで先が読めて若干残念な思いをしましたので。



今観ると「なんだこれ、全部見せちゃってるじゃん」と思っちゃう…(´▽`;)

ネタバレのせいでスリルが少し薄れたのが残念ですが、それでも十分楽しめました。

「楽しめる」と言うと語弊があるかも…「楽しい」種類のお話ではないから。

でも、暗い題材でありながらもストーリーに完全に引き込まれ、登場人物に感情移入しきって泣いたり笑ったりすることができたのだから、「映画として楽しめた」と言えます。

その「題材」というのが、たまに聞く「長期に渡る少女誘拐・監禁事件」。これが完全なるフィクションならまだしも、現実にこういう事件がちょくちょくあるんだから、つらい。

実際、原作者(これ、同名小説の映画化です)も実在の事件に「インスパイア」されてお話を作ったんだそう。

でも、本作は何より役者さんたちの演技がすごかった。

9才になったばかり(撮影時は7〜8才なのかな?)のジャック役、ジェイコブ・トレンブレイくんにアカデミー主演男優賞をあげたいほど。



母親「ジョイ」役のブリー・ラーソンもすばらしく、2人はすでにゴールデングローブ主演女優賞、放送映画批評家協会賞(Critics Choice Awards)主演女優賞・若手男優賞受賞を受賞。ほかにも1/30発表のSAG主演女優賞・助演男優賞にノミネートされるなど、さまざまな賞レースに引っ張りだこなのも納得です。

 
昨日(1/17)の放送映画批評家協会賞授賞式でのスピーチ↑

そのような演出をした監督さんもすごいんだろうなあ、監督賞に値するんではと思ってたら、アカデミー賞の監督賞にノミネートされたのね。同賞にはブリー・ラーソンも主演女優賞にノミネートされましたが、ジェイコブくんはスルーされて悲しい(;_;)。


以下、ネタバレ含みます。

2016年1月15日金曜日

45 Years(『さざなみ』)

昨夜はシャーロット・ランプリングとトム・コートネイ共演の『45 Years』(邦題『さざなみ』として日本でも今年4月公開予定)の試写会に行ってきました。

結婚45周年のお祝いを目前に控えた老夫婦の日常が中心の、地味なお話です。



ちょうどこの映画を観に行った日の朝にアカデミー賞ノミネート発表があったんですね。帰宅後にシャーロット・ランプリングが主演女優賞にノミネートされたことを知りました。

日本語の公式サイトはこちら:
http://www.sazanami.ayapro.ne.jp/

ウィキペディア(英語)はこちら:
https://en.wikipedia.org/wiki/45_Years


派手ではないけれど、好きな作りの映画でした。

こういう地味な作品こそ、夫婦で映画館で観られたのはよかったです。「自宅でネットフリックス」じゃあ集中できないだろうし、そもそも最初からアクビをしていた夫が最後まで観るとは思えないので(´▽`;)。

私たちも年を取ったらこういう夫婦になるのだろうか、と、どうしても自分たちに当てはめて考えながら観てしまいました。試写会の会場の大半は中高年の観客でしたし、老夫婦の淡々とした結婚生活に自分たちを重ねて見ていた人は多いんじゃないでしょうか。

以下、ネタバレ含む感想です。


2016年1月6日水曜日

杉原千畝 SUGIHARA CHIUNE【ネタバレなし】

新年明けて2016年一本めの映画館での鑑賞作は…「日本のシンドラー」とも呼ばれる実在の人物を描いた『杉原千畝』。帰国のタイミングが合ってよかったです。

細かい感想を書いてる時間はないので、とりあえず「観た!」ことと、覚え書き程度の感想(ネタバレなし)を。

公式サイト:http://www.sugihara-chiune.jp/



少し予想と違う場面があったり、思っていたよりあっさりめの作りでしたが、いくつか感動で涙したシーンがありました。全編日本語かと思い込んでいたら、英語のセリフ(日本語字幕つき)が半分以上だったのは意外でした。

以下、お話の本筋とは関係ない、キャストに関するコメントを少し書いておきます。